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鏡を見て自らの瞳に惚れ惚れ|欧米人のような二重は美容クリニックへ

ダウンタイムの注意

目元を触る婦人

自分の外見コンプレックスを解消する為に、ダイエットを始めたり整形施術を受けたりする人は多くいます。ダイエットの場合はスタート時の状態にもよりますが、長期的な期間を要することもあります。しかし、整形施術であれば短期間で自分の理想の姿を手に入れられるでしょう。整形施術を初めて受ける際には誰もが緊張するものです。整形施術を受けることによってもたらされるダウンタイムなどを、事前にしっかり把握しておくと緊張と不安が解消されます。ダウンタイムというものは、整形施術を受けることによって一時的に体に負担が掛かる期間のことで、ほとんどの整形施術にあると言われています。目の印象をぱっちりにする二重形成術にも同様にあり、切開法の場合だと最も長いダウンタイムが生じると言われています。ダウンタイム中には外見に変化が見えるので、周りの人に施術を受けたことを知られたくないという場合には、仕事やプライベートの都合をあらかじめつけておきましょう。そうすることで理想とする自分へとまた一歩近づくことができます。

二重形成術の中でも、最もダウンタイムに生じる負担が軽いと言われているものは埋没法です。まぶたに糸を留める埋没法は、留める箇所の数を自分で決めることが可能です。最も少ないものは1点、多いもので3~4点があるでしょう。留める箇所の数が多ければ多いほどにまぶたの二重幅を安定させられます。糸で留めた箇所は術後にどうしても腫れや赤みが生じてしまいますが、切開法と比較するとそこまで目立つものではありません。切開法はまぶたの広い範囲にメスを入れるので、赤みがひくまでに数週間、腫れが完全にひくまでに1~2ヶ月要すると言われています。腫れが完全にひくまでは腫れぼったい印象となり、予定よりも幅広い二重幅になりますが、腫れが落ち着いてくると徐々に予定通りの二重幅に仕上がっていきます。

美容クリニックで埋没法や切開法、どちらの二重形成術にしても受けた当日はメイクを施さないようにしましょう。目の周囲は非常にデリケートな状態になっているので、化粧品の粉が肌荒れや異常をきたす要因になりかねないのです。また、メイクを施すと必然的にクレンジングをすることになります。そのクレンジングも施術した箇所に負担を与えるものになるでしょう。担当医からは、施術を受ける前から後まで、しばらくの間は素肌のままでいることを勧められます。体に負担が生じている状態だと言えるダウンタイムは、担当医の指示通りに過ごすよう意識しましょう。自己流だと症状が悪化してしまう可能性がありますので、正しい方法を担当医の方からレクチャーしてもらいましょう。

アイメイクを楽しめるようになるのは、平均でも術後1週間だと言われています。美容クリニックによってそのタイミングは異なりますが、あまり肌に負担を与えないよう化粧品の厚塗りは避けることです。二重になった喜びで早くいろいろなメイクを楽しみたいと心が踊るものですが、ここはぐっと我慢です。二重形成術は施術当日で全てが終わるのではなく、ダウンタイムを経てから全てが終わると認識しておきましょう。ダウンタイム後には術後の様子を確認する為、再度美容クリニックへ足を運ぶ必要もあります。